
キーポジション
FORMATION
超攻撃的トータルフットの神髄
バルセロナ1999-00
システム2-3-2-3
FORMATION DATA
スピード4
テクニック8
パワー0
攻撃力9
守備力1
中盤構成力6
総合力10
難易度10
スタミナ5
FORMATION DETAIL
攻撃的なポジションに選手を多く配置した超攻撃的なフォーメーション。 2-3-2-3にする事でチーム全体をコンパクトにしている。それを生かすために、どのポジションにおいても正確なパス出しが要求される。 攻撃では5人のミッドフィルダーと3人のフォワードが波状攻撃を仕掛ける。メインとなるのはサイドからの攻撃で両サイドの鋭い突破からチャンスを作る。 守備では前線からプレスをかけ相手陣内でボールを奪い返し攻撃に転じる。 攻撃的なフォーメーションゆえにディフェンスの人数が少なく速攻攻撃に弱い。 「プレッシングは優れたテクニックの前では無力」を実証するために、スピード、テクニックを持ったスペシャリストを各ポジションに配置し、個人技を活かす組織的サッカーを目指すフォーメーションともいえる。
KEY POSITION


左ウイング
攻撃の起点を左ウイングのポジションに配置。 精度の高いパス、ドリブルでゲームを組み立てるテクニックが要求される。


右ウイング
高いキープ力とテクニックで右ウイングからサイド攻撃を仕掛ける。 従来のウイングとは違い、チャンスを作るだけではなく積極的にゴールを狙うストライカーの役目も務める。


守備的ミッドフィルダー
低い位置で司令塔として動き自由にゲームを組み立てる。 守備から攻撃へのつなぎ役として、正確なパスを前線や両サイドに出しチャンスを作ることが要求されるため、このポジションにはテクニックが必要。










