
キーポジション
FORMATION
オランダ・カルテット
オランダ1988
システム4-4-2
FORMATION DATA
スピード4
テクニック7
パワー7
攻撃力9
守備力5
中盤構成力6
総合力8
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
西ドイツで行われた欧州大会に出場したオランダチーム。「トータル・フットボールの父」と呼ばれた稀代の名将を監督に迎え、後にイタリアのクラブで「オランダ・トリオ」として名を馳せた、20世紀最高のストライカーファン・ボルトン。抜群の身体能力を誇るオールラウンダーファン・フリート。高いフットボールIQを持つリートフェルトの3名に、キックの名手ブーマーを加えた「オランダ・カルテット」が活躍。因縁の相手、西ドイツを死闘の末に破って決勝に進出し、グループリーグの初戦で一度破れたソヴィエトとの決勝では、ファン・ボルトンの「伝説のボレー」を含めた2-0で勝利。オランダに初のメジャータイトルをもたらした。
KEY POSITION


オールラウンダー
チャンスメイクだけでなく、様々な役割を果たすポジション。高度なボールテクニックと、当たり負けしない屈強なフィジカルが求められる。


ストライカー
並外れた得点力でゴールを狙うだけでなく、味方を活かす役割も果たす攻撃の要。全てにおいて高い能力が必要となる。


センターバック
二人のCBでの抜群のコンビネーションで、攻撃参加、カバーリングをこなす。ポジショニングセンス、精確なロングパス、高い統率力が求められる。


万能型センターバック
タイミングの良い攻撃参加で最終ラインから試合をコントロール。技術、身体能力はもちろん、高いサッカーIQを必要とする。







