
キーポジション
FORMATION
皇帝と爆撃機
西ドイツ1974
システム4-3-3
FORMATION DATA
スピード5
テクニック7
パワー5
攻撃力8
守備力5
中盤構成力5
総合力7
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
1974年の世界大会はサッカーの戦術に大きな変化をもたらした大会であった。オランダ代表である。そのオランダ代表と決勝を戦うことになったドイツ代表は、当時では画期的であった戦術、リベロシステムで迎え撃つ。美しさ、革新さではオランダ代表が圧倒的で、観るものを魅了したが、勝ったのは美しいサッカーではなく、泥臭い勝利への執念であった。現代サッカーではほとんど観ることはないであろうリベロシステムは、リベロに位置する選手がスイーパーの役目プラス、攻撃の起点となる後方からのパスや、前線に駆け上がり、決定機を演出するパスを出す、という選手に負担とセンスを求めるシステムだが、その役目をこなすために生まれ、出来上がったリベロシステムの皇帝が、この時代の頂点になった事は忘れはしないだろう。
KEY POSITION


点取り屋
スピードを活かしたポジショニングで得点を量産するだろう。


センターバック
スピードを活かしたマンマークと不屈の闘志で攻撃の芽を摘む選手が活躍するだろう。


リベロ
当たり負けしないパワー、攻撃の起点となるパスやドリブル、そして幅広いポジション適性が必要で難しい役割であるリベロをこなせる選手が活躍するだろう。










