
キーポジション
FORMATION
世界大会初代王者
ウルグアイ1930
システム2-3-5
FORMATION DATA
スピード6
テクニック4
パワー7
攻撃力5
守備力5
中盤構成力1
総合力6
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
世界大会の始まりは世界大会とは言い切れない始まりだった。開催地は南米ウルグアイ、ヨーロッパの国々は当時、大西洋を横断する旅客機もなく船での移動を強いられた為、長い期間の選手参加確保が難しく参加を見合わせた国が多数出た為、ヨーロッパからの出場は四カ国にとどまり、ブラジルやアルゼンチンの参加選手もトップ選手ではないという波乱の幕開けだった。当時のサッカーはというとキック&ラッシュ、ロングボールが主体のサッカーであり、スピードとパワーを主体としたフィジカルコンタクトが非常に激しいサッカーだったと言えるだろう、今日でもその名残はイングランドリーグに残っている。当時のフォーメーションは2人のフルバックに3人のハーフバック(現代で言うセンターハーフに近いもの)、フォワードが5人横並びが主流となりその後横並びの5人のFWから2人がやや後ろに下がるWの形が主流となっていった。このWの形は後のWMシステムの1つに組み込まれ、4バックが出てくるまで戦術の歴史に長く刻まれることとなった。
KEY POSITION


技巧派ドリブラー
精度の高いキックだけでなく、スピードとフィジカルも持ったチームのために動く選手が活躍するだろう。


点取り屋
フィジカルとスピードを生かし、勝負強く相手の裏をつく選手が活躍するだろう。


パワフル型センターバック
相手に追いつくスピードと弾き返すパワーを持ちチームを統率する選手が活躍するだろう。









