
キーポジション
FORMATION
エル・ドラド
ラツィオ1999-00
システム4-4-2
FORMATION DATA
スピード7
テクニック3
パワー8
攻撃力8
守備力8
中盤構成力7
総合力9
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
イタリアのクラブで初めて株式上場を果たし、そこから得た豊富な資金を背景にスター選手をかき集め、26年ぶりのリーグ優勝を果たす。4-4-2のフォーメーションをベースに、基本戦術は堅守速攻。組織的な守備からの鋭いカウンターが最大の武器。ロスタを中心とした守備は、失点数リーグ2位の少なさを記録。また、高精度の左足を持つミサイルビッチはセットプレー時の得点源ともなった。攻撃に関しては、FW陣の他に、あらゆるポジションの選手が得点を奪える形ができており、その攻撃陣を長短の正確なパスを駆使して操ったのが「魔術師」カルデロンであった。そのカルデロンと中盤でコンビを組むシモーネも献身的な守備でカルデロンの守備力を補いながらもゴールを奪う勝負強さを見せた。
KEY POSITION


中盤のダイナモ
無尽蔵のスタミナとパワフルかつスピーディーな動きで中盤を支配するMF。積極的にミドルレンジから強烈なシュートを放つ。


インコントリスタ
高度な戦術眼と豊富なスタミナで攻守の舵を取るポジション。ずる賢く、マリーシアに長けた選手を配置するのが良いだろう。


プレーメーカー
攻撃の起点として前線にパスを供給し、守備時には的確な状況判断と精力的な動きが求められるポジション。豊富な運動量と創造力に優れたテクニックを持つ選手がふさわしい。











