
キーポジション
FORMATION
トリデンテが繰り出すファンタジー
ブラジル2002
システム3-5-2
FORMATION DATA
スピード5
テクニック7
パワー2
攻撃力8
守備力6
中盤構成力5
総合力8
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
ブラジル伝統の4バックから3バックに変更し、個人技を活かすブラジルらしいサッカーから勝負に徹するヨーロッパスタイルのサッカーへと方針転換。一部からブラジルらしさが無くなったとシステム批判もあったが、結果的にはブラジルを5度目の世界王者に導くシステムとなった。3バックへの変更理由としては南米予選で見せた守備の安定感の無さと主力選手のほとんどが欧州リーグでプレーしていたことが挙げられる。しかし急増の3バックと言うこともあり、マークのズレやポジショニングの悪さという課題もあった。そのため攻撃的な両サイドが守備陣に吸収されることが多くなり、表向きは3-5-2だが実質は5-3-2と言った方が正解かもしれない。攻撃面では前線のトリデンテ(三叉の矛)が抜群のコンビネーションと個人技で得点を量産。柔軟かつスピーディー、テクニカル&パワフル、予想も付かないプレーと自在にポジションを入れ替える息のあったコンビネーションは世界屈指のファンタジーだった。
KEY POSITION


クラッキ
多彩なパスで攻撃の起点となり、鋭い反転から豪快かつ正確なシュートを放つ。アタッカーと司令塔の二つの資質が必要となる。


スーパーストライカー
一気に加速してDFの裏に飛び込み、正確にゴールを決める。速さに巧さを兼ね備えたストライカーが理想。


ファンタジスタ
トリッキーなドリブルで相手DFを手玉に取り、2トップに決定的なキラーパスを送る。高いテクニックが必要。


ウイングバック
スピードを活かしたオーバーラップを繰り返す。鋭いドリブル突破でサイドをえぐり、得点のチャンスを作る。頻繁にサイドを上下動できるスタミナも必要となる。











