
キーポジション
FORMATION
規律とファンタジーを両立するオレンジ
オランダ1998
システム4-2-3-1
FORMATION DATA
スピード5
テクニック8
パワー7
攻撃力8
守備力4
中盤構成力8
総合力8
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
現代サッカーのトレンドとなっている「4-2-3-1」システムの先駆け。3バックのチームが多くを占めていた当時、「4-2-3-1」システムは、サイドバックがオーバーラップを何度も仕掛け、サイドの攻防で数的優位を作り出し、試合を優位に進めることを可能にした。フランス大会のオランダは、ガンプ、アルフォンス、クレメンス兄弟ら攻守にスター選手を擁して優勝候補の一角に挙げられており、その高い前評判に応える内容で勝ち上がるも、準決勝でPK戦の末敗退。だが、多くのフットボールファンからは、オランダが繰り広げたファンタジックでありながらも規律のとれた戦いを賞賛し、大会ベストチームにあげる声も少なくなかった。
KEY POSITION


万能型センターフォワード
優れた身体能力を持つ万能型FW。空中戦に負けない高さとフィジカルの強さが求められる。


シャドーストライカー
「世界最高のセカンドトップ」とも称される優れたテクニックの持ち主。巧みなボールタッチと冷静な判断力で決定的な仕事をこなす。


中盤のダイナモ
中盤を駆け回り相手の攻撃の芽を摘むポジション。スピードと豊富な運動量が求められる。


ディフェンスリーダー
広い視野と正確なテクニックで最終ラインからゲームを組み立てる。その左足から繰り出す1本のロングフィードで局面を打開することができる。










