
キーポジション
FORMATION
円熟味を増した3-5-2
ビアンコネーロ2013-14
システム3-1-4-2
FORMATION DATA
スピード3
テクニック6
パワー8
攻撃力4
守備力8
中盤構成力6
総合力6
難易度8
スタミナ5
FORMATION DETAIL
3バックシステムも3年目を迎え、成熟度と安定度が増し、2トップの補強と期待の若手ボイパの台頭でさらに一回りスケールアップ。期待通りの働きを見せる2トップに、ピオラが円熟のプレーでゲームをコントロールし、ビデラ、ボイパのセントラルMFが豊富な運動量で中盤を制圧する。定番の攻撃パターンは、ピオラからの長短のパス。それを中盤のボイパ、ビデラだけでなく、両アウトサイドの選手までも最前線まで上がりパスの受け手となり、ゴール前に人数をかける。ただ、4人を残して全員が最前線に顔を出すため、カウンターを受けやすくなるが、そこはイタリアを代表する3人のセンターバックが待ち受けるので、一気に攻め込まれることは少なく、また、味方の戻るスピードも非常に速く、カウンター対策も万全である。奇抜な戦術にもかかわらず、どのような状況にも対応できる安定感でイタリアリーグ3連覇を成し遂げた。
KEY POSITION


セカンドストライカー
力強いドリブルでゴールに迫るセカンドストライカー。豊富な運動量と決定力の高さが求められる。


中盤の要
優れた運動能力と豊富な運動量をベースに、激しい守備と積極的な攻撃参加で攻守にフル回転するポジション。


セントラルMF
強烈なミドルシュートと抜群のボールキープ力で攻守両面で存在感を放つMF。当たり負けしないフィジカルの強さと、強烈なシュートを打てるパワーが求められる。


レジスタ
中盤の底から攻撃を組み立てるポジション。正確なロングレンジのパスを前線に通すテクニックが求められる。










