
キーポジション
FORMATION
逆襲のブルーズ
チェルシー2014-15
システム4-2-3-1
FORMATION DATA
スピード6
テクニック7
パワー8
攻撃力7
守備力9
中盤構成力8
総合力10
難易度8
スタミナ5
FORMATION DETAIL
50年ぶりにリーグ優勝を果たした2004-05シーズンから10年。古巣に復帰した指揮官の第2次政権下では、守備の堅さはそのままに、チームとしての基本的な姿勢は攻撃にベースを置いたものとなる。ショートパスによるビルドアップと、2列目のアタッカー陣のスルーパスやドリブル突破、サイドをえぐってのクロスによって決定機を作り出す。インテンシティーの高いサッカーを体現し、ボールを奪えば手数をかけず素早く前線に供給するも、絶対的な得点源を欠いた昨シーズンとは打って変わり、新たな得点源を得た今シーズン、大きな欠点は見受けられなくなった。また、新加入のシスコが、チームに欠けていた創造性を注入し、長短のパスで攻撃陣を操り、カウンターの効果が薄い守りを固める相手にも、正確にボールをつなげることでポゼッションスタイルへと舵を切ることができ、ひとつの型に固執せず、対戦相手や戦況に応じて変化をつけられるようになった。
KEY POSITION


センターフォワード
フィジカルの強さを活かしたパワフルなドリブル突破と多彩なフィニッシュワークでチームの得点源となるポジション。前線からの積極的なチェイシングでディフェンスにもチームに貢献する。


ウイング
単独で局面を打開できるチームのエース。スピードに乗ったドリブルと柔軟なボールタッチで相手DFを翻弄する。


守備的ミッドフィルダー
中盤の防波堤として敵の突破を許さない守備的MF。当たり負けしないフィジカルの強さと競り負けない高さが求められる。


万能型ゲームメーカー
長短のパスで前線の攻撃陣を操るゲームメーカー。天性のパスセンスで決定機を演出。守備面でも体を張ったディフェンスを厭わない。












