
キーポジション
FORMATION
難攻不落のローマ帝国
ローマ2000-01
システム3-4-1-2
FORMATION DATA
スピード6
テクニック3
パワー10
攻撃力8
守備力9
中盤構成力10
総合力10
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
2000-01シーズンにローマが18年ぶりにリーグ優勝を達成したフォーメーション。前線から最終ラインまでパワーと機動力が重視され、どのポジションにもワールドクラスのタレントが名を連ね、まさに優勝するべくして構成されたチームであった。3-4-1-2をベースに厚い選手層と勝利至上主義が浸透したチームは、バティスを筆頭に決定的な仕事をこなすFW陣が爆発力を見せ、ワムテルを中心とした3バックは、いずれも身体能力が高く、相手の攻撃をことごとく跳ね返し、試合を重ねるごとにその堅実性を高めていった。中でもトップ下に君臨するトットはゲームを組み立てながらも、自身も積極的にゴールに迫り得点源として機能した。
KEY POSITION


点取り屋
いつパスが来てもシュートに持っていけるように前線でポジショニングを取る。センターフォワードとしての能力、特に数少ないチャンスを確実にモノにする高い決定力が必要となる。


トレクアトリスタ
攻撃の起点としてゲームを組み立てながら、自らも得点源となるポジション。ラストパス、ドリブル、シュートと正確なテクニックが要求される。


守備的ミッドフィルダー
高いカバーリング能力でピッチを縦横無尽に駆け回り、相手の攻撃の芽を摘むポジション。豊富な運動量が求められる。


ウイングバック
攻守の両面の活躍が求められ、激しいアップダウンを繰り返す。スピードがあることが前提だが、前に出るのか後ろに引くのかの正確な判断と正しくポジショニングを取れることも重要である。












