4-4-1-1 の配置

キーポジション

FORMATION

逆境を打破した栄冠

イタリア2006

システム4-4-1-1

FORMATION DATA

スピード
3
テクニック
4
パワー
7
攻撃力
4
守備力
8
中盤構成力
8
総合力
7
難易度
6
スタミナ
5

FORMATION DETAIL

伝統的な堅守に加え、攻撃的な戦術も取り入れた4-4-1-1のシステム。低い位置から丁寧にボールをつなぎ、受け手となるFWと両サイドの選手をライン裏に走らせ、サイドバックも積極的にオーバーラップし、厚みのある攻撃を仕掛ける。前線は1.5列目のトットが攻撃を牽引し、中盤ではピオラが攻撃のタクトをふるう。他の選手は豊富な運動量で攻守に献身的なプレーで彼らを支える。中でも、ピオラとガリアーノはクラブでもチームメイトであり、抜群の補完性を築く。前評判は決して高くなく、カルチョスキャンダルによる負の影響もあったものの、持ち前のしたたかなスタイルで世界大会4度目の頂点に立つ。

KEY POSITION

  • 4-4-1-1 の配置

    トレクアトリスタ

    1.5列目のポジションでゲームメイクとフィニッシュワークを担う。高精度のラストパスをだせるテクニックが求められる。

  • 4-4-1-1 の配置

    レジスタ

    中盤の底からゲームを組み立てる司令塔。正確なパスを通すテクニックの高さと、広い視野が求められる。

  • 4-4-1-1 の配置

    守備的ミッドフィルダー

    激しいチェイシングでボール奪取を行うポジション。豊富な運動量が求められる。

  • 4-4-1-1 の配置

    ストッパー

    フィジカルと鋭い読みを活かしボール奪取する。1対1に負けない個の強さが求められる。

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