
キーポジション
FORMATION
ファンタスティック4
ドルトムント2015-16
システム4-1-4-1
FORMATION DATA
スピード10
テクニック8
パワー6
攻撃力8
守備力7
中盤構成力8
総合力9
難易度7
スタミナ5
FORMATION DETAIL
7年間指揮を執った監督に別れを告げ、前シーズンの不振からの再起を図るドルトムント。ゲーゲンプレスによる高速カウンターを用いながらも、ショートパスを回しポゼッションで崩しにかかる。両サイドのウイングが中央でボール回しに参加し、仕掛けを繰り出すのが特徴。この攻撃を司る4人はファンタスティックな連動性を保っている。そして、ビルドアップの中心を担うのが、アンカーのポジションだ。ショートパスでリズムを刻み、わずかに生まれたギャップにパスを通して、攻撃のスイッチを入れる。やや攻撃よりでありつつも、バランスのとれたフォーメーションと言えるだろう。
KEY POSITION


超スピード型ストライカー
サイドに流れることで中央に味方選手が使うスペースを作り出す動きと、自分自身が中央でボールを受け、ゴールを決め切るフィニッシャーとしての力の両方が求められる。そのために必要となるのは快速と言えよう。


サイドアタッカー
タッチライン際に張りつかず、何度も中央に顔を出し、インサイドハーフの選手と連携を取り、崩しを図る。また、その中でも相手の隙を見逃さずに裏を取るプレーが多いため、スプリント能力が活躍の鍵となる。


攻撃的ミッドフィルダー
頻繁に低い位置まで下がり、アンカーをサポート。前線では両サイドの選手との高い連携で仕掛ける。当然、テクニックに富んだ選手が理想である。


サイドアタッカー
中央でのパス交換からチャンスメイクするため、インサイドハーフとの連動性が重要となる。そのため、多くの局面でクレバーなプレーが必要となる。











